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先日お伝えした猫の死について。

家族もまだ実感が湧いていないようです。私もですが。
私の家は猫(現在3匹)を基本的に放し飼いにしているので、夜寝る時以外姿を見ないなんてざらです。たまに夜も帰ってきませんが。
なので自分の隣にいなくても何も気になりません。
ただ、一日の中で必ずと言って良いほど全員が集合する時があります。それが夕飯の時間です。
父が猫たちに決まって何かおやつ(主に鰹節)を与えるからです。猫たちもそれが大好きです。
その時間、猫を呼んでしまうんですよ。今まで通り。
呼んでから、「あぁあの子はもういないんだっけな」と気付くのです。


ほんの5kgもない体重の、小さな身体がいなくなっただけで、やたらと家は広く寒く感じます。


母はまだたまに泣いています。
でも私は泣きません。
父はもうこれ以上生き物を飼うのはやめようと言いました。
どうして?と私は思いました。
私は死=悲しみにしたくないです。
死ぬことは悲しいことじゃないと思いたいです。
『良い人はこの世での試練を終えたから早くに神様が連れていってしまう』というような話があります。
普段は神様なんて全く信じない私ですが、この話だけは肯定したいです。


でもやっぱり少し泣きたくなるのは、「寂しい」という私の勝手な感情のせいなのかなぁなんて思っています。
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